1981/08/05(Wed) 19:47
YAZAWA
矢沢永吉

01. DON'T COME TOO CLOSE
02. DANCE THE NIGHT AWAY
03. PRETTY WOMAN
04. LOVE THAT WAS LOST 〜抱かれたいもう一度〜
05. CAN'T YOU SEE
06.WANT YOU
07. SUGAR DADDY
08. THE RIDE
09. KOKORO
全曲英語詞。
E.YAZAWA 最初の世界発売。
1ファンとしての私見だが、ロスで制作したこのアルバムからが、
「第2期 E.YAZAWA 黄金時代」の幕開けであろう。
後に強力なコネクションとなって 80年代以降の BOSS を
サポートするDoobie Bros. に加えて、Little Feet の主力メンバーらが
がっちりと脇を固めている。
初めての英語詞のアルバムをレコーディングするにあたって、
「ロスに渡ってまず英会話学校に通って、発音の特訓をした」
というご本人のコメントをFMの番組か何かで聴いた覚えがある。
笑い話だが、「永ちゃんが英語の勉強をするのなら、俺もやろう!」
と高校生当時の吉里爽は思ったものだった。
まず、乾いたサウンドのアメリカンロックの01. を聴いて驚いた。
いや、ぶっ飛んだ。
リリース当時は洋楽と邦楽のサウンドにはかなり差があったので、
日本のロックンローラーがそのボーダーをまたいで洋楽のサウンドを
バックに英語で歌うということは、音楽に、ロックンロールに
目覚めようとしていた少年には衝撃であった。
しかも、その歌いっぷりは、英語と当時のロスの最強メンバーによる
サウンドという2つの武器を得て、檻から解き放たれようとする
野獣のように、かっこよく猛々しかったのだ。
ライヴでおなじみになる、06.やソウルフルな04., リリースから
20年以上経って女性ヴォーカリストとのデュエットナンバーとして
ライヴで生まれ変わったメロウな 07. など、佳曲が多い。
08. の中で、♪Baby, My head was spinning・・・というくだりがあるが、
その中の‘ Baby ’というフレーズを聴いた時に、ティーンエイジャーの
吉里爽の背中に電撃が走った。
それが、天啓だった!

矢沢永吉

01. DON'T COME TOO CLOSE
02. DANCE THE NIGHT AWAY
03. PRETTY WOMAN
04. LOVE THAT WAS LOST 〜抱かれたいもう一度〜
05. CAN'T YOU SEE
06.WANT YOU
07. SUGAR DADDY
08. THE RIDE
09. KOKORO
全曲英語詞。
E.YAZAWA 最初の世界発売。
1ファンとしての私見だが、ロスで制作したこのアルバムからが、
「第2期 E.YAZAWA 黄金時代」の幕開けであろう。
後に強力なコネクションとなって 80年代以降の BOSS を
サポートするDoobie Bros. に加えて、Little Feet の主力メンバーらが
がっちりと脇を固めている。
初めての英語詞のアルバムをレコーディングするにあたって、
「ロスに渡ってまず英会話学校に通って、発音の特訓をした」
というご本人のコメントをFMの番組か何かで聴いた覚えがある。
笑い話だが、「永ちゃんが英語の勉強をするのなら、俺もやろう!」
と高校生当時の吉里爽は思ったものだった。
まず、乾いたサウンドのアメリカンロックの01. を聴いて驚いた。
いや、ぶっ飛んだ。
リリース当時は洋楽と邦楽のサウンドにはかなり差があったので、
日本のロックンローラーがそのボーダーをまたいで洋楽のサウンドを
バックに英語で歌うということは、音楽に、ロックンロールに
目覚めようとしていた少年には衝撃であった。
しかも、その歌いっぷりは、英語と当時のロスの最強メンバーによる
サウンドという2つの武器を得て、檻から解き放たれようとする
野獣のように、かっこよく猛々しかったのだ。
ライヴでおなじみになる、06.やソウルフルな04., リリースから
20年以上経って女性ヴォーカリストとのデュエットナンバーとして
ライヴで生まれ変わったメロウな 07. など、佳曲が多い。
08. の中で、♪Baby, My head was spinning・・・というくだりがあるが、
その中の‘ Baby ’というフレーズを聴いた時に、ティーンエイジャーの
吉里爽の背中に電撃が走った。
それが、天啓だった!
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