1997/07/07(Mon) 10:11
ABBAゴールド<スーパー・ショック・プライス>
ABBA

01. ダンシング・クイーン
02. ノウイング・ミー、ノウイング・ユー
03. テイク・ア・チャンス
04. ママ・ミア
05. レイ・オール・ユア・ラブ・オン・ミー
06. スーパー・トゥルーパー
07. アイ・ハブ・ア・ドリーム
08. ザ・ウィナー
09. マネー、マネー、マネー
10. エス・オー・エス
11. チキチータ
12. 悲しきフェルナンド
13. ヴーレ・ヴー
14. ギミー!ギミー!ギミー!
15. ダズ・ユア・マザー・ノウ
16. ワン・オブ・アス
17. きらめきの序曲
18. サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
19. 恋のウォータールー
20. ザ・ウェイ・オールド・フレンズ・ドゥ
01. サマー・ナイト・シティ
02. エンジェルアイズ
03. ザ・デイ・ビフォー・ユー・ケイム
04. イーグル
05. アイ・ドゥ・アイ・ドゥ
06. ソー・ロング
07. ハニー・ハニー
08. ザ・ビジターズ
09. アワ・ラスト・サマー
10. オン・アンド・オン・アンド・オン
11. リング・リング
12. アイ・ワンダー(デパーチャー)
13. ラヴライト
14. ヘッド・オーバー・ヒールズ
15. ホエン・アイ・キッスト・ザ・ティーチャー
16. アイ・アム・ザ・シティー
17. カサンドラ
18. アンダー・アタック
19. ホエン・オール・イズ・セッド・アンド・ダン
20. ザ・ウェイ・オールド・フレンズ・ドゥ
01. ダンシング・クイーン (DVD)
02. ノウイング・ミー、ノウイング・ユー (DVD)
03. テイク・ア・チャンス (DVD)
04. ママ・ミア (DVD)
05. レイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー (DVD)
06. スーパー・トゥルーパー (DVD)
07. アイ・ハブ・ア・ドリーム (DVD)
08. ザ・ウィナー (DVD)
09. マネー、マネー、マネー (DVD)
10. エス・オー・エス (DVD)
11. チキチータ (DVD)
12. 悲しきフェルナンド (DVD)
13. ヴーレ・ヴー (DVD)
14. ギミー!ギミー!ギミー! (DVD)
15. ダズ・ユア・マザー・ノウ (DVD)
16. ワン・オブ・アス (DVD)
17. サンキュー・フォー・ザ・ミュージック (DVD)
18. 恋のウォータールー (DVD)
19. アバ・ザ・ヒストリー(ドキュメンタリー)(ボーナス・トラック) (DVD)
20. ダンシング・クイーン(1992ヴァージョン) (ボーナス・トラック) (DVD)
Amazonで詳しく見る by G-Tools
このアルバムというよりABBAを語るなら、何と言っても
タイトルチューンだろう。
この曲に関する思い出を書いてみたい。
♪Dancing Queen は、聴けば、誰もが心を浮き立たせるような
完全無欠の最強のポップチューン!だと思う。
同じような観点で他のアーティストの曲をあえて探すと、
思い当たる曲は、The Beatles の♪ Please Please Me だろうか。
この曲がヒットしたのは、イギリスでは76年。
アメリカでは77年とのこと。
記憶が正しければ(笑)、当時、吉里爽は小学生だった。
自分が中学生になってもABBA の栄華は続いており、
「銀座 NOW 」のような番組にも気安くゲスト出演していたような
かすかな記憶がある。
リアルタイムでレコードを買ったとか、この曲を聴くと
初恋の女性を思い出すとか、そのような思い出はないけれど、
心の奥深いところにこのメロディが刻まれたのは、もっとずっと
後のことだ。
97年の夏に滞在していた、イギリスのある田舎町でのこと。
たいした娯楽施設のないその街では、週末の夜には街中の若者たちが
退屈を紛らわすためにディスコに集まっていた。
店の名前は、「ハリウッド」というベタなものだった(笑)。
97年当時のトップ40ヒットも店でかかっていたとは思うのだが、
思い出せるのは、♪Dancing Queen がかかった時のダンスフロアの
異様な盛り上がりようだ。
それはまさに、「盆と正月とリオのカーニバルが一緒に来たような」
てんやわんやの大騒ぎだった。
ヒットしてから20年が経過した97年。
あの場所には、リアルタイムでこの曲を体験していないであろう
若者たちも多かったはずだ。
♪Dancing Queen がスタンダードナンバーとして、
イギリスに定着している様を目の当たりにした出来事であった。
この曲の魅力と威力をまざまざと体感してCDを購入したのは、
帰国してからのことである。
汗ばむような夏には、決まってこの曲を聴きたくなる。
そして、この曲に合わせて陽気に踊っていた当時のルームメイトの
オランダ人のロブの笑顔を思い出す。
閑話休題。
ABBA は「一発屋」ではなく、一時代を築いたアーティスト。
タイトルチューンに限らず、
(スウェーデン人の彼らには母国語でないので当り前だが)
分りやすい英語の歌詞とアメリカやイギリスのポップスとも違う
日本人好みの哀愁のあるメロディのダンスナンバーが
たくさん詰まった名盤である。

ABBA

01. ダンシング・クイーン
02. ノウイング・ミー、ノウイング・ユー
03. テイク・ア・チャンス
04. ママ・ミア
05. レイ・オール・ユア・ラブ・オン・ミー
06. スーパー・トゥルーパー
07. アイ・ハブ・ア・ドリーム
08. ザ・ウィナー
09. マネー、マネー、マネー
10. エス・オー・エス
11. チキチータ
12. 悲しきフェルナンド
13. ヴーレ・ヴー
14. ギミー!ギミー!ギミー!
15. ダズ・ユア・マザー・ノウ
16. ワン・オブ・アス
17. きらめきの序曲
18. サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
19. 恋のウォータールー
20. ザ・ウェイ・オールド・フレンズ・ドゥ
01. サマー・ナイト・シティ
02. エンジェルアイズ
03. ザ・デイ・ビフォー・ユー・ケイム
04. イーグル
05. アイ・ドゥ・アイ・ドゥ
06. ソー・ロング
07. ハニー・ハニー
08. ザ・ビジターズ
09. アワ・ラスト・サマー
10. オン・アンド・オン・アンド・オン
11. リング・リング
12. アイ・ワンダー(デパーチャー)
13. ラヴライト
14. ヘッド・オーバー・ヒールズ
15. ホエン・アイ・キッスト・ザ・ティーチャー
16. アイ・アム・ザ・シティー
17. カサンドラ
18. アンダー・アタック
19. ホエン・オール・イズ・セッド・アンド・ダン
20. ザ・ウェイ・オールド・フレンズ・ドゥ
01. ダンシング・クイーン (DVD)
02. ノウイング・ミー、ノウイング・ユー (DVD)
03. テイク・ア・チャンス (DVD)
04. ママ・ミア (DVD)
05. レイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー (DVD)
06. スーパー・トゥルーパー (DVD)
07. アイ・ハブ・ア・ドリーム (DVD)
08. ザ・ウィナー (DVD)
09. マネー、マネー、マネー (DVD)
10. エス・オー・エス (DVD)
11. チキチータ (DVD)
12. 悲しきフェルナンド (DVD)
13. ヴーレ・ヴー (DVD)
14. ギミー!ギミー!ギミー! (DVD)
15. ダズ・ユア・マザー・ノウ (DVD)
16. ワン・オブ・アス (DVD)
17. サンキュー・フォー・ザ・ミュージック (DVD)
18. 恋のウォータールー (DVD)
19. アバ・ザ・ヒストリー(ドキュメンタリー)(ボーナス・トラック) (DVD)
20. ダンシング・クイーン(1992ヴァージョン) (ボーナス・トラック) (DVD)
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このアルバムというよりABBAを語るなら、何と言っても
タイトルチューンだろう。
この曲に関する思い出を書いてみたい。
♪Dancing Queen は、聴けば、誰もが心を浮き立たせるような
完全無欠の最強のポップチューン!だと思う。
同じような観点で他のアーティストの曲をあえて探すと、
思い当たる曲は、The Beatles の♪ Please Please Me だろうか。
この曲がヒットしたのは、イギリスでは76年。
アメリカでは77年とのこと。
記憶が正しければ(笑)、当時、吉里爽は小学生だった。
自分が中学生になってもABBA の栄華は続いており、
「銀座 NOW 」のような番組にも気安くゲスト出演していたような
かすかな記憶がある。
リアルタイムでレコードを買ったとか、この曲を聴くと
初恋の女性を思い出すとか、そのような思い出はないけれど、
心の奥深いところにこのメロディが刻まれたのは、もっとずっと
後のことだ。
97年の夏に滞在していた、イギリスのある田舎町でのこと。
たいした娯楽施設のないその街では、週末の夜には街中の若者たちが
退屈を紛らわすためにディスコに集まっていた。
店の名前は、「ハリウッド」というベタなものだった(笑)。
97年当時のトップ40ヒットも店でかかっていたとは思うのだが、
思い出せるのは、♪Dancing Queen がかかった時のダンスフロアの
異様な盛り上がりようだ。
それはまさに、「盆と正月とリオのカーニバルが一緒に来たような」
てんやわんやの大騒ぎだった。
ヒットしてから20年が経過した97年。
あの場所には、リアルタイムでこの曲を体験していないであろう
若者たちも多かったはずだ。
♪Dancing Queen がスタンダードナンバーとして、
イギリスに定着している様を目の当たりにした出来事であった。
この曲の魅力と威力をまざまざと体感してCDを購入したのは、
帰国してからのことである。
汗ばむような夏には、決まってこの曲を聴きたくなる。
そして、この曲に合わせて陽気に踊っていた当時のルームメイトの
オランダ人のロブの笑顔を思い出す。
閑話休題。
ABBA は「一発屋」ではなく、一時代を築いたアーティスト。
タイトルチューンに限らず、
(スウェーデン人の彼らには母国語でないので当り前だが)
分りやすい英語の歌詞とアメリカやイギリスのポップスとも違う
日本人好みの哀愁のあるメロディのダンスナンバーが
たくさん詰まった名盤である。

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