2007/09/20(Thu) 20:21
![]() | 442/The‘Best of Songs On the Web’Vol.2 オムニバス (2004/01/21) インディペンデントレーベル この商品の詳細を見る |
ウェブ上のセッションから楽曲制作を行うソングライターズ・
レーベル‘ Songs On the Web ’のセカンドアルバム。
このアルバムから「大人のための名曲創作工房」という
レーベルカラーを明確に打ち出し、エルダーマーケットを
意識した楽曲を収録しており、青春時代の恋愛模様を描いた
作品が多かったファーストアルバムとは一線を画している。
実質的な意味では、これがファーストアルバムと言えるかも
しれない。
2007年からは、作詞(女性のみ)、作曲、ヴォ−カルの
新メンバーの募集を開始し、新しいアルバムの制作も
本格化する予定だ。
この「442」よりもすぐれたアルバムをリリースすることが、
プロデューサー・吉里爽のミッションである。
以下は、CDの歌詞カードに記載されたセルフライナーノーツ。
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「442 = Love Songs for 4 Seasons just 4 2 people
(2人のための四季のラヴソング)」のコンセプトに
従って制作された収録 曲について、以下にご紹介いたします。
( 以下、S.O.W.メンバーの敬称略 )
どの曲も、顔は見えなくてもミュージシャンシップで結ばれた
‘ Songs On the Web ’のメンバー同士のウェブ上のセッションから
生まれたものです。
「きちんと疲れている」大人のポップスファンの皆様の心に、
このアルバムのいずれかの曲が届きますように・・・。
Power to The Songs! 歌に力を!
Songs On the Web代表 吉里爽
01 冬のダイヤモンド / かぜ
S.O.W.の作曲チームのエース・かぜが自ら歌うことになり、
これが功を奏した。すべての愛し合うカップルに捧げます。
02 Cross / 石川真理子
カントリーロック系のヴォーカリスト・石川さんとの出会いから、
アコギ&スライドギターを生かしたアレンジに。
03 Chain / 加々美亜矢 feat. JERU
‘照屋マジック’で、ヒップホップ・チューンに。
りょうの歌詞と加々美さんのリアルな歌声がマッチしたと思う。
04 Love Deal / 野本慎一郎
ファンキーな曲調に見合う歌詞がなかなかできず苦労した結果、
私と野本氏のコラボレーション作詞が実現した。
05 Lupinus / Kay
オールディーズ調だった原曲をかぜ+照屋氏でアレンジするうち、
作曲者の清水との3人で共作した形となった。
06 星空を1000マイル / 吉里爽
私が青春時代を捧げた(?)ロックンロールへのオマージュ。
ブルーズハープのマウントフジヒコさんとギターの
マサハラタニ君とはかつて何度も同じステージに立った仲で、
図らずもトラック上での同窓会と相成った。
08 ふわり / 八木亜由美
2003年春の「八木さんのための楽曲コンペ」グランプリ曲。
湘南在住のきくこ★が、「湘南の春」をテーマに作詞。
09 Samba of Sea Breeze / 池田朋子
2001年の夏からお蔵入りだった曲が、池田朋子さんとの出会いによって
日の目を見ることに。
難曲をさらりと歌いこなしてくださった池田さんに感謝!
10 オニオンサラダ / かぜ & Kay
結婚の理想と現実をユーモラスに歌ったこの曲は、唯一、軽井沢に
ほど近い作曲者のかぜの自宅で録音。
コップやほっぺたを叩いたパーカッションや、まな板でタマネギを刻む
音や猫の鳴き声などのS.E.も彼自身によるもの。
11 おさなご / LYSSA
アルバム中唯一、親子の情愛を歌ったララバイ。レコーディング中に
LYSSAが感極まるというハプニングも。
12 7度目のイヴ / Singers of Wishes
身近な人への感謝をテーマに誕生したクリスマスソング。
S.O.W.のメンバー2組の男女によるダブルデュエットに。
13 Harbor Light Serenade / YASUKO spiritual flavor
照屋氏のレーベル‘Girls Meeting’の実力派ヴォーカリスト・
YASUKOさんが自らミュージシャンをブッキングし、
アレンジにも参加。大人向けのトーチソングになったと思う。
横浜で活動中の彼女のために、歌詞を書き下ろした。
「442」の試聴は、 こちら からどうぞ。
