1981/08/30(Sun) 14:53
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02. Hang Fire
03. Slave
04. Little T & A
05. Black Limousine
06. Neighbours
07. Worried About You
08. Tops
09. Heaven
10. No Use In Crying
11. Waiting On A Friend
( Released on 19810830 )
「吉里爽の人生を変えたアルバム」シリーズの2枚目。
聴いたのは、四半世紀ほど前の高校生時代。
長いストーンズ史の中でのこのアルバムの位置付けは割愛するが、
自分がリアルタイムで体験したストーンズの最初のアルバム。
とにかく1曲目の♪Start Me Up のギターのイントロがすべて。
あの音が、脳髄の奥で響いた!
まさに、天啓。
電撃の稲妻である。
「リフが引っ張る曲が、なぜこんなにかっこいいのか?
しょぼい邦楽と違って、なぜこんなに音圧が高いのか?」
そう思ったのを覚えている。
キースが刻むリフとチャーリー・ワッツのドラムが作るグルーヴ。
その上で自由に跳ね回るミックのヴォーカル。
人により好みの差はあるだろうが、多少のメンバーチェンジがあっても、
ストーンズの核になっているのはこの2つだろう。
バンドマン時代、マサハラタニ君と一緒に♪Start Me Up をプレイした
記憶がある。
ストーンズのライヴヴァージョンと同じく、カッコよくカットアウトで
終われたのか?
記憶が定かでないが、当時の自分のステージでは♪Honky Tonk Women
ほど定番ではなかったので、あまりしっくりこなかったのかもしれない。
いずれにせよ、キースのリードヴォーカルによる♪Little T & A など
名曲多し。
80年代初期のストーンズの名盤である。

1981/08/05(Wed) 19:47
YAZAWA
矢沢永吉

01. DON'T COME TOO CLOSE
02. DANCE THE NIGHT AWAY
03. PRETTY WOMAN
04. LOVE THAT WAS LOST 〜抱かれたいもう一度〜
05. CAN'T YOU SEE
06.WANT YOU
07. SUGAR DADDY
08. THE RIDE
09. KOKORO
全曲英語詞。
E.YAZAWA 最初の世界発売。
1ファンとしての私見だが、ロスで制作したこのアルバムからが、
「第2期 E.YAZAWA 黄金時代」の幕開けであろう。
後に強力なコネクションとなって 80年代以降の BOSS を
サポートするDoobie Bros. に加えて、Little Feet の主力メンバーらが
がっちりと脇を固めている。
初めての英語詞のアルバムをレコーディングするにあたって、
「ロスに渡ってまず英会話学校に通って、発音の特訓をした」
というご本人のコメントをFMの番組か何かで聴いた覚えがある。
笑い話だが、「永ちゃんが英語の勉強をするのなら、俺もやろう!」
と高校生当時の吉里爽は思ったものだった。
まず、乾いたサウンドのアメリカンロックの01. を聴いて驚いた。
いや、ぶっ飛んだ。
リリース当時は洋楽と邦楽のサウンドにはかなり差があったので、
日本のロックンローラーがそのボーダーをまたいで洋楽のサウンドを
バックに英語で歌うということは、音楽に、ロックンロールに
目覚めようとしていた少年には衝撃であった。
しかも、その歌いっぷりは、英語と当時のロスの最強メンバーによる
サウンドという2つの武器を得て、檻から解き放たれようとする
野獣のように、かっこよく猛々しかったのだ。
ライヴでおなじみになる、06.やソウルフルな04., リリースから
20年以上経って女性ヴォーカリストとのデュエットナンバーとして
ライヴで生まれ変わったメロウな 07. など、佳曲が多い。
08. の中で、♪Baby, My head was spinning・・・というくだりがあるが、
その中の‘ Baby ’というフレーズを聴いた時に、ティーンエイジャーの
吉里爽の背中に電撃が走った。
それが、天啓だった!

矢沢永吉

01. DON'T COME TOO CLOSE
02. DANCE THE NIGHT AWAY
03. PRETTY WOMAN
04. LOVE THAT WAS LOST 〜抱かれたいもう一度〜
05. CAN'T YOU SEE
06.WANT YOU
07. SUGAR DADDY
08. THE RIDE
09. KOKORO
全曲英語詞。
E.YAZAWA 最初の世界発売。
1ファンとしての私見だが、ロスで制作したこのアルバムからが、
「第2期 E.YAZAWA 黄金時代」の幕開けであろう。
後に強力なコネクションとなって 80年代以降の BOSS を
サポートするDoobie Bros. に加えて、Little Feet の主力メンバーらが
がっちりと脇を固めている。
初めての英語詞のアルバムをレコーディングするにあたって、
「ロスに渡ってまず英会話学校に通って、発音の特訓をした」
というご本人のコメントをFMの番組か何かで聴いた覚えがある。
笑い話だが、「永ちゃんが英語の勉強をするのなら、俺もやろう!」
と高校生当時の吉里爽は思ったものだった。
まず、乾いたサウンドのアメリカンロックの01. を聴いて驚いた。
いや、ぶっ飛んだ。
リリース当時は洋楽と邦楽のサウンドにはかなり差があったので、
日本のロックンローラーがそのボーダーをまたいで洋楽のサウンドを
バックに英語で歌うということは、音楽に、ロックンロールに
目覚めようとしていた少年には衝撃であった。
しかも、その歌いっぷりは、英語と当時のロスの最強メンバーによる
サウンドという2つの武器を得て、檻から解き放たれようとする
野獣のように、かっこよく猛々しかったのだ。
ライヴでおなじみになる、06.やソウルフルな04., リリースから
20年以上経って女性ヴォーカリストとのデュエットナンバーとして
ライヴで生まれ変わったメロウな 07. など、佳曲が多い。
08. の中で、♪Baby, My head was spinning・・・というくだりがあるが、
その中の‘ Baby ’というフレーズを聴いた時に、ティーンエイジャーの
吉里爽の背中に電撃が走った。
それが、天啓だった!
